KidSwing

KidSwing

コーポレートメンバー

江藤 良人:ドラムス

井上 陽介:ベース

田中 邦和 :テナー・サックス

宮本 貴奈:ピアノ

高澤 綾:トランペット

グレース・マーヤ:ヴォーカル

Profile

Kids + Swing = KidSwing!

KidSwing は2017年から始まる新たな子供向けのジャズ・コンサートです。日本を代表するジャズ奏者が、親子で楽しめるジャズ公演をテーマに、ホールのみならず、学校や屋外イベントなど全国各地に出張します。公演はジャズスタンダードのみならず、アニメや映画など子供が大好きな曲目をジャズ・アレンジして演奏し、最後は会場皆で大合唱を迎えます。

Live

ドラえもん、となりのトトロ〜ドレミの歌、Sing Sing Sing まで

お子さんが大好きな曲を本格的なジャズにアレンジして演奏します。アニメや映画、ジャズのスタンダードなど、そのレパートリーの広さが全国各地で話題になっています。公演では、英語で歌ったり、踊ったり、初めて聞くジャズが親子で楽しく体験できるステージです。

Set List
  1. さんぽ/久石譲
  2. ミッキー・マウス・マーチ/ジミー・ドッド
  3. In the mood/ジョー・ガーランド
  4. L-O-V-E/バート・ケンプファート
  5. ABCの歌(みんなで歌おうコーナー)
  6. アンパンマンマーチ/三木たかし
  7. Sing Sing Sing/ルイ・プリマ
  8. 夢を叶えてドラえもん/黒須克彦  ほか

  9. ※一般公演のほか、芸術鑑賞会も可能です。

Member Profile

ドラムス
江藤 良人/Yoshihito Eto

1973年生まれ、三重県鈴鹿市出身。10歳からドラムを始める。1994年 土岐英史(as)セッションでデビュー。1996年からプロ活動を開始し、1998年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。2002年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』をリリース。2005年、2作目『江藤良人/RAY』をリリース。2011年、3枚目『Three-Act Play』をリリース。これまでに、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、石橋凌(vo)、佐藤竹善(vo)、Barry Harris(p)、Lee Konitz(as)、Eddie Gomez(b)等と共演。また、自己のグループ「Karate Chops」の他、punch!、the EROS、石井彰(p)トリオ、井上陽介(b)カルテットなど様々なグループ、セッションで活動中。

江藤 良人
ベース
井上 陽介/Yosuke Inoue

大阪音楽大学作曲科卒。1991年よりニューヨークを拠点に活動。1997年には初リーダーアルバム「スピークアップ」をリリース。在米中、日野皓正、Hank Jones、穐好敏子等と共演。1998年 Hank Jones率いるグレートジャズトリオのCD 「What’s New?」 のレコーディングに参加。音楽誌のジャズベーシスト人気投票では、3年連続で1位を獲得。2014 年には5年ぶり7枚目のアルバム「Good Time」、2017年には8枚目のアルバム「Good Time Again」をリリース。現在、自己のグループの他、大西順子トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、佐山雅弘VINTAGE のメンバーとして活動。ジャズのみならず吉田美奈子、絢香、佐藤竹善、Superflyなどポップスのサポートでも活動している。


井上 陽介
テナー・サックス
田中 邦和 / Kunikazu Tanaka

学生時代に楽器に親しみ、その後数年のビジネスマン生活を送った後にフルタイムのミュージシャンとなる。当初より独学で楽器を修め、あらゆるサックス(そして他の木管楽器)を演奏する。ジャズ、ポップス、ロック、映画音楽、メロディ、楽曲を大事にする歌手とのコラボレーション、楽器の可能性を追求する即興演奏等、身体と脳の描く世界を大切に築き上げて来ており、その成果はソロから多種編成にわたる録音作品においても聴く事ができる。フジロック、モンタレー、ロンドン、ニューヨーク他の国内外のフェスティバルにも参加している。近年は邦楽器、中東の民族楽器の演奏にも興味をもちはじめ演奏を始めている。


田中 邦和
ピアノ
宮本 貴奈 / Takana Miyamoto

茨城県結城市出身のピアニスト、作曲家。米英に19年在住、米バークリー音大&ジョージア州立大院卒、約30カ国で活動を展開。全米エドマンジャズピアノ大会優勝、参加アルバムが米グラミー賞に2部門でノミネート。「アトランタベストジャズアクト」(2年連続)、「ジョージア州で最も影響力のある女性」、全米ビルボードジャズチャート5位他、受賞。NYトリオ「オン・マイ・ウェイ」で日本デビュー、JAZZLIFE誌アルバムオブザイヤー認定。映画「十字架」「種まく旅人」「マーチング~明日へ」「ふるさとがえり」「惑う~After the Rain」NHK「日本の話芸」等の音楽担当。国立音大講師、結城紬大使。2017年には活動20周年を迎える。

宮本貴奈
トランペット
高澤 綾/Aya Takazawa

5歳よりピアノ、10歳よりトランペットを始める。 国立音楽大学卒業、東京交響楽団主席奏者熊谷仁士氏に師事。卒業後は様々なサポート活動やレコーディングに参加し、中でも東京ブラススタイルではジャズCDとして異例のセールスを記録。 2009年NY国連本部にて行われた世界人口基金表彰式典にソリストとして招かれNew York Symphonic Ensembleと共演。2016年アメリカ最大級のジャズフェスティバルNew Orleans Jazz And Heritage Festivalに日米混合メンバーでの出演を果たし、2017年同メンバーで録音されたフルアルバム「Crescent City Connection」でメジャーデビュー。

高澤 綾
ヴォーカル
グレース・マーヤ/Grace Mahya

3歳からクラシック・ピアノ、ヴァイオリン、バレエを習いはじめ、4歳で初めてのピアノ・コンクール入賞。日本語、英語、ドイツ語、フランス語に堪能で、1997年にはドイツに留学。トップの成績で入学したフライブルグ国立音楽大学ピアノ部門卒業後、2001年、大学院に進学。2003年に帰国、ジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガーとしてライヴ活動を国内でスタート。2006年10月にファースト・アルバム『The Look of Love』をリリース。2013年、6作目となる「Close To You」を発売。現在は全国各地でのライヴ・スポットを中心に益々意欲的な音楽活動を続けている。

グレース・マーヤ

Media

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